【W杯アジア最終予選】伊東純也の先制弾に古巣サポーター大盛り上がり「甲府が育てた」

2021年11月11日 22時03分

前半17分にゴールを決めた伊東(ロイター)
前半17分にゴールを決めた伊東(ロイター)

 森保ジャパンが11日のカタールW杯アジア最終予選ベトナム戦で、MF伊東純也(28=ゲンク)が先制ゴールを奪う大活躍を見せた。

 前半17分に左サイドを抜け出したMF南野拓実(リバプール)が相手DFを振り切って左足でゴール前へクロスを送る。このボールに驚異的なスピードで駆け上がった伊東が左足で合わせて、見事に先制に成功した。

 絶対に負けられない戦いで伊東が最終予選初ゴールの大仕事。これに盛り上がっているのが古巣の甲府サポーターだ。

 試合前に甲府はクラブ公式ツイッターで「ガンバレニッポン。伊東純也選手ファイトーー。クラブOB伊東純也選手も日本を背負って戦っています!!」と全力で応援。古巣からのエールが届いたのか伊東が大活躍を見せると、甲府のファンやサポーターも大盛り上がり。「伊東純也は甲府が育てた!」「伊東純也は甲府が発見した」などネット上では甲府に絡めて祝福するコメントが相次いだ。

 日本を代表するスピードスターに成長した伊東は古巣サポーターからも愛される存在のようだ。

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