【U―22】郷家友太が青森山田の後輩・松木玖生との再会で驚いたことは…

2021年10月27日 17時10分

オンラインで取材に応じる郷家(東スポWeb)
オンラインで取材に応じる郷家(東スポWeb)

 U―22日本代表MF郷家友太(神戸)が、青森山田高の後輩にあたるMF松木玖生(青森山田高)について語った。

 26日に行われたU―23アジアカップ予選カンボジア戦で松木は先制ゴールを奪う大活躍。27日にオンラインで取材に応じた郷家は後輩の活躍に「すごく刺激になっている」とその存在を意識している。

 4学年下とあって青森山田高では同じチームでプレーすることはなかったが「玖生のことは、中学生も練習場が一緒なので見ていたこともあった。中学生の結果も常に入ってくる環境だった。そういう選手と数年後に一緒にやれているのはうれしいこと。(同高の)黒田監督が一番喜んでいると思う」とかわいい後輩のようだ。

 そんな松木と久しぶりに再会し、国際試合で日の丸を背負ってチームメートに。「合流したときのあいさつが山田っぽいなと(笑い)。僕も山田を卒業して4年たっているので、そんなにペコペコしなくていいよと。自然にやっていければ」と礼儀作法に厳しい青森山田高ならではの教育を実践する後輩を温かい視線で見守っている。

「噂どおりしっかりしている」と高く評価する後輩との共演に期待が高まる。

関連タグ:

ピックアップ