サッカー・パリ五輪代表監督は年内決定

2021年10月14日 20時13分

パリ五輪選手村の建設現場を視察したマクロン大統領(ロイター)
パリ五輪選手村の建設現場を視察したマクロン大統領(ロイター)

 日本サッカー協会は14日に技術委員会を開催し、2024年パリ五輪の男子サッカー代表監督を年内に決定する方針を確認した。

 技術委員会後にオンラインで取材に応じた反町康治技術委員長は、パリ五輪代表監督の選定について「いま検討している。年内には決めていかないといけない」と年内決着を明言した。

 今後は「技術委員会、強化部会、普及部会、指導者養成、ユース育成の各ダイレクターなども含めて協議した後に推挙し、理事会にはかる」との方針を説明した。

 パリ五輪を目指す代表チームは10月下旬に行われるU―23アジアカップ予選(福島・Jヴィレッジ)から本格的に活動を開始。日本は26日にカンボジア、同28日に香港と対戦し、今回の予選は暫定監督のもとで戦う予定だ。

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