岡田武史氏 W杯切符は「大丈夫でしょう」「神様がほほえんでくれた」

2021年10月13日 00時09分

浅野(左から2番目)が決勝点を奪った(東スポWeb)
浅野(左から2番目)が決勝点を奪った(東スポWeb)

 カタールW杯アジア最終予選(12日、埼玉)日本―オーストラリア戦を中継したスポーツ動画配信大手「DAZN」でゲスト解説を務めた元日本代表監督の岡田武史氏(65)は2―1の勝利に「ようやく神様がほほえんでくれた」とチームの奮闘をたたえた。

「本当にホッとした。周りから見ていて彼らがどういう気持ちでいるか、わかってて、試合を見るのも嫌だよね。それを解説しているんだからなぁ」とジョークを交えて感想を語った。その上で「神様がほほえんでくれた。勝つときは、やられたと思うのに(ゴールが)入らなかったりするもの。運をつかみ取るため、どれだけのことをしているか。きっちりやっているのに(これまでは)ほほえんでくれなかった」と振り返った。

 チームの戦い方については「良いバランスだった。あたったのはゾーンよりもマンマーク的につけたこと。攻撃のときにそのままの勢いでいろんな奴が(前に)出ていける」と森保監督の戦略を絶賛し「サウジアラビアにホーム(来年2月1日)で勝ったら、そこで(W杯出場が)決まるんじゃないかな。まあ、大丈夫でしょう」と予測していた。

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