長友佑都は猛省「責任を感じている」

2021年10月08日 05時19分

サウジ選手と競り合う長友(ロイター)
サウジ選手と競り合う長友(ロイター)

 森保ジャパンが7日(日本時間8日)に行われたカタールW杯アジア最終予選のサウジアラビア戦(ジッダ)で0―1と敗れ、DF長友佑都(35=FC東京)が悲痛な思いを吐露した。

 日本は最終予選3試合で早くも2敗目を喫し、いよいよ土俵際に追い込まれた。試合後に長友は「負けたということで実力不足です。責任を感じています、ベテランとして」と開口一番、自らの責任を口にした。

 試合を振り返って「強い気持ちで一人ひとりが臨んだけど、取られたとき、攻撃の部分でミスが多かった。相手に取られるミスが多かった」と猛省した。

 ただ、下を向いてばかりはいられない。次戦のオーストラリア戦(12日、埼玉)は本当にもう負けは許されない。

「もう次、オーストラリアの試合があるのでしっかりリカバーして気持ちの部分は切り替えて。ただ、今日出た課題をみんなで見つめ直して。特に(ボールを)取った後のつなぎの部分だったり、FWに入ったときの追い越す動きだったり、そういった連動性をチームとしてやっていかないといけない」と課題を口にしたうえで「勝利しか考えてない」と必勝を誓った。

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