【森保ジャパン】大迫勇也 最終予選ヤマ場の2連戦に向けて危機感を強調

2021年10月05日 20時23分

オンラインで取材に応じる大迫
オンラインで取材に応じる大迫

 日本代表FW大迫勇也(31=神戸)が、カタールW杯アジア最終予選のヤマ場となる2連戦に向けて危機感を強調し〝決戦モード〟だ。

 森保ジャパンは強豪サウジアラビア戦(7日、ジッダ)とオーストラリア戦(12日、埼玉)に臨むが、5日にオンラインで取材に応じた大迫は「位置づけとしては最終予選の前半戦のヤマ場と思っている。ここでしっかり結果を出せればW杯が近づくし、結果が出なければW杯も厳しくなる」と危機感をあらわにした。
 日本は初戦に格下オマーンを相手にホームで敗戦を喫しており、今回の2連戦の結果がまさにW杯切符を左右する。「そこは全選手が理解している。ここで結果を出しきれるように最高の準備をしたい」と闘志をみなぎらせている。

「サウジとオーストラリアが2連勝しているので、この2チームを僕らが叩かないといけないと感じている。全選手が同じ方向を向いて良い準備をすることが大事」。大迫のゴールに期待がかかる。

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