【森保ジャパン】ベンチから見守ったオマーン戦 室屋成が中国戦に決意「勝つことに貢献」

2021年09月04日 20時49分

室屋成

 日本代表DF室屋成(27=ハノーバー)が、カタールW杯アジア最終予選中国戦(7日=日本時間8日、カタール)で任される〝大役〟への心境を語った。

 0―1で敗れた最終予選オマーン戦(2日、吹田)後、疲労の影響でDF酒井宏樹(浦和)が途中離脱したため、右サイドバックの代役は室屋が濃厚。代表でのポジション取りへ大きなチャンスとなる中、4日のオンライン取材で「まずは自分がというよりも、試合に出れば勝つことが目標。勝つことに貢献したい。誰かの代わりとかではなく、自分のプレーをしっかり出したい」と語った。

 出番のなかったオマーン戦については「相手の守備が強かったが、ボールを失った時に切り替えを早くしてすぐに回収できたりとか、押し込める回数をもう少し増やせたりできたらと思って見ていた」と指摘。

 自身が中国戦に立ったときには、同じ過ちは繰り返さないつもりだ。

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