【ビーチサッカー】日本代表が初のW杯決勝進出 赤熊卓弥は3得点

2021年08月29日 12時07分

初の決勝進出を喜ぶ日本代表(ロイター)
初の決勝進出を喜ぶ日本代表(ロイター)

 ビーチサッカー日本代表は28日、W杯ロシア大会準決勝(ロシア・モスクワ)セネガル戦に5―2で勝利し、初の決勝進出を決めた。29日(日本時間30日)の決勝でロシアと対戦する。

 2005年と前回大会19年に続くベスト4入りの日本代表がついに壁を破った。1チーム5人で12分×3ピリオドで行われるビーチサッカーで、赤熊卓弥(ラソアペーゴ北九州)第2ピリオドに先制ゴール。第3ピリオドに一時同点に追いつかれるものの、赤熊の計3得点などで勝利をつかんだ。

 1次リーグを突破し、迎えた準々決勝ではタヒチと対戦。延長で赤熊がオーバーヘッドキックで勝ち越し点を決め、5―4で競り勝っていた。赤熊は「チーム一丸となって今まで通り、最後まで諦めずに戦えば結果はおのずとついてくる」と語っていたが、まさにチーム一丸でつかんだ決勝進出だった。

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