【森保ジャパン】久保建英が3戦連発!フランスに快勝し8強進出

2021年07月28日 22時29分

先制ゴールを決めた久保建英
先制ゴールを決めた久保建英

 森保ジャパンが28日に行われた東京五輪1次リーグ最終戦フランス戦(横浜)でMF久保建英(20=レアル・マドリード)の3試合連続ゴールなどで4―0と快勝し、A組首位で決勝トーナメント進出を果たした。

 日本は左足首に負傷を抱えていたDF冨安健洋が復帰し、1トップにはFW上田綺世(22=鹿島)が入った。序盤から積極的に攻め入る中でまたまたエースが決めた。

 前半27分、上田のシュートを相手GKが弾いたこぼれ球を久保が素早く反応して左足で豪快に突き刺す。開幕から3試合連続ゴールの離れ業で日本に待望の先制点をもたらした。

 さらに攻撃の手を緩めない日本は34分にDF酒井宏樹(31=浦和)、後半25分にはMF三好康児(24=アントワープ)、アディショナルタイムにFW前田大然(23=横浜)と効果的に追加点を挙げて圧勝。見事に1次リーグ3戦全勝で8強進出を決めた。31日の準々決勝ではB組2位のニュージーランドと対戦(カシマ)する。「目標は金メダル」とチーム全員が口を揃える森保ジャパンが試合を重ねるごとに輝きを増している。

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