【森保ジャパン】主将・吉田麻也 メキシコへの “Wリベンジ” 成功「意識する部分は強かった」

2021年07月25日 23時23分

快勝にDF吉田(左)はこの笑顔(ロイター)

 東京五輪サッカー男子代表の吉田麻也主将(32=サンプドリア)が、25日のメキシコ戦(埼スタ)の勝利で〝リベンジ〟に成功した。

 前回、オーバーエージで出場した2012年ロンドン五輪では、準決勝でメキシコに敗れた。A代表でも直近の対戦(昨年11月)で0―2の敗戦。吉田は「この試合が大事だとみんなが分かっていたので、全て出し切るつもりでやろうというふうに言っていた。それにメキシコにずっと負けてるんで、そこでも意識する部分は強かったんで、今日は勝ててよかった」と振り返った。

 とはいえ、1次リーグ突破が決まったわけではない。1次リーグ最終戦のフランス戦(28日、日産)に負ければ、敗退の可能性もある。それだけに吉田は「次のフランス戦には、もうひとつギアを上げていきたいと思う」と気持ちを引き締めた。

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