【U―24】ホンジュラス戦 吉田の先制ゴールを久保建英がアシスト

2021年07月12日 20時27分

先制ゴールの吉田(左から4人目)は久保と肩を寄せ合って大喜び
先制ゴールの吉田(左から4人目)は久保と肩を寄せ合って大喜び

 東京五輪サッカー男子代表が12日の国際親善試合ホンジュラス戦(ヨドコウ)で、MF久保建英(20=レアル・マドリード)からのアシストでDF吉田麻也(32=サンプドリア)が先制ゴールを決めた。

 森保ジャパンは久保やMF堂安律(23=PSVアイントホーフェン)に加え、主将を務める吉田らオーバーエージ(OA)枠の3人も揃って先発してほぼベストメンバーで臨んだ。

 日本は立ち上がりから攻勢に出ると、前半13分に待望の先制ゴールが生まれる。

 右サイドで獲得したFKで久保が左足で中央へボールを入れると、絶妙なタイミングで走り込んだ吉田が相手DFと競り合いながら右足のアウトサイドで合わせてゴールへ流し込んだ。

 至宝と主将の新ホットラインで、1次リーグで対戦するメキシコを想定したホンジュラス相手に先制に成功した。

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