W杯アジア最終予選進出12か国が決定 本田カンボジア、西野タイは敗退

2021年06月16日 11時29分

本田(左)と西野氏

 2022年カタールW杯アジア最終予選に進出する12か国が決まった。W杯2次予選は15日までに全日程を終了し、8戦全勝の日本をはじめシリア、オーストラリア、イラン、サウジアラビア、UAE、韓国が首位で通過。開催国のカタールがH組の首位になったため、各組2位の上位となった中国、オマーン、イラク、ベトナム、レバノンが勝ち上がった。

 元日本代表監督の西野朗氏(66)が率いるタイと元日本代表MF本田圭佑(35)が実質的な監督を務めるカンボジアは敗退した。

 9月から始まるW杯最終予選は6か国ずつ2グループにわかれ、ホーム&アウェーの総当たりで激突する。各組上位2か国がW杯出場権を獲得し、3位チームはプレーオフなどを戦う。同予選の組み合わせは24日に行われる。

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