延期のW杯アジア予選・ミャンマー戦は5月28日開催へ

2021年04月01日 21時39分

モンゴル戦で活躍した南野(左)と鎌田の共演は再び見られるか

 延期となっていた2022年カタールW杯アジア2次予選ミャンマー戦が、5月28日に開催されることになった。

 本来は日韓戦が行われた3月25日に予定されていた試合は、ミャンマー国内の情勢悪化などを理由に延期となっていたものの、アジアサッカー連盟(AFC)公式ホームページでは5月28日にセッティングされていた。まだ日本サッカー協会から正式発表されていないが、1日にオンラインで取材に応じた日本協会の反町康治技術委員長(57)は、5月28日は国際Aマッチデー(IMD)外のため「IMDならFIFA(国際サッカー連盟)ルール的に(強制力を持って)招集できる。そうでないときは招集できない」と語った。

 5月29、30日にはJリーグの試合が組まれており、ミャンマー戦はそれまでにほとんどの国でシーズンを終えている海外組中心の編成になりそう。その後のIMD(5月31日~6月15日)には、昨年12月に発表した当初の予定通り、2試合の強化試合と残るW杯アジア2次予選2試合(タジキスタン戦、キルギス戦)を行う。

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