サッカー日本代表監督にアギーレ氏 年棒は推定2億5000万円

2014年07月24日 18時35分

 日本サッカー協会は24日、日本代表の新監督にメキシコ人のハビエル・アギーレ氏(55)が就任することで合意したと発表した。

 この日、都内で開かれた理事会で承認されたもので、契約期間は2年、年俸は180万ユーロ(約2億5000万円)と見られる。

 アギーレ氏は2002年日韓W杯、10年南アフリカW杯で母国代表を率いてベスト16に進出。メキシコやスペインのクラブも指揮し、昨季までエスパーニョール(スペイン)の監督を務めた。初陣は9月5日の国際親善試合ウルグアイ戦(札幌)となりそうだ。