【U―23日本代表候補】常連のDF橋岡大樹が気合「これまで多く呼ばれているとかは関係ない」

2020年12月21日 21時48分

オンライン取材に応じたDF橋岡大樹

 U―23日本代表DF橋岡大樹(21=浦和)が、来夏の東京五輪メンバー入りへ改めて気持ちを引き締めた。

 1月のU―23アジア選手権(タイ)など、これまでコンスタントに同代表活動に招集されているが、21日のオンライン取材で「誰もが絶対に出たいと思っているけど、1年(延期)でこれだけの多くの選手が出てきて、(東京五輪までの)半年でもまたいい選手が出てくる。これまで多く呼ばれているとかは関係ない。いい選手が出れるのが代表チーム。結果を残したい」と意気込んだ。

 センターバック、ウイングバック、サイドバックといった複数ポジションをこなせるのが、大きな武器。今回のU―23代表候補合宿(千葉県内)でもそこをアピールしていくことはもちろん、リーダーシップも発揮していくつもりだ。