【森保ジャパン】柴崎岳 代表の現状を酷評「まだまだ力不足」

2020年11月18日 11時31分

メキシコ戦後にオンラインで取材に応じる柴崎

 MF柴崎岳(28=レガネス)が森保ジャパンの現状を〝酷評〟した。

 W杯常連のメキシコ相手に完敗。チャンスを確実に決めきる力、劣勢からでも冷静に流れを引き寄せる試合巧者ぶりはスコア以上を差を選手たちも痛感した様子。柴崎は「チャンスがなかったわけではなかった」としつつも「自分たちが決めきれない攻撃面の違いがあった。自分たちの実力が今はこんなもの。まだまだ力不足だと思う。メキシコみたいな相手とやった場合、力不足を痛感している」と自戒を込めて強豪との実力差をはっきりと口にした。

 2022年カタールW杯まであと2年。長いようで短い本番までの期間で「チームとしての成熟度も高められると思うし、選手個人の能力もさらに高めていかなければいけない」とチーム全体に向けてゲキを飛ばした。