【森保ジャパン】メキシコ戦は霧で視界が悪化 カラーボールを使用

2020年11月18日 11時00分

濃い霧が森保ジャパンを“襲った”(ロイター)

【オーストリア・グラーツ17日(日本時間18日)発】森保ジャパンが国際親善試合メキシコ戦で0―2の完敗を喫した。

 後半開始からスタジアムに霧が立ち込め、両チームの選手の視界は狭められた。後半18分に失点した直後、赤い蛍光色のカラーボールを使用して試合を続行。

 左サイドバックでプレーしたMF中山雄太(23=ズウォレ)は「だんだん霧が濃くなってきて、最初は間接的視野で(他の選手の位置も)わかったが、逆サイドは見づらくなった」。終了間際はテレビ中継でもカラーボールを認識するのが難しい状況で、国際親善試合としては珍しい光景となった。