パナマ指揮官「後半に選手のクオリティーで差」

2020年11月14日 07時30分

 13日の国際親善試合(オーストリア)で日本に0―1で敗れたパナマ代表のトーマス・クリスチャンセン監督(47)が試合後、オンライン会見を行い、「日本の前線の選手、南野も久保も非常に良かった。彼ら相手に失点せずに試合を終えるのは難しかった」と日本の攻撃陣に脱帽した。

 ただ「前半はパナマもいい内容だった。後半に入ってから試合のリズム、選手のクオリティーで差が生まれてしまった。(後半33分にGKが退場処分となり)数的不利になってからは難しくなった」と振り返った。