【日本代表パナマ戦】吉田麻也が3戦連続無失点に「全員が体を張れた」

2020年11月14日 07時16分

吉田麻也

 日本代表DF吉田麻也主将(32=サンプドリア)が、13日のパナマ戦に1―0で勝利し、先月のオランダ遠征2試合から3戦連続無失点に手応えを口にした。

 吉田は「攻撃に関しては、もっとやらなきゃいけないという感想はあるが、守備は最後のところで全員が体を張れたんじゃないかなと思う。おそらく僕と冨安が出ている試合(オランダ遠征の2試合)で0点が続いていたので、自分たち(パナマ戦で3バックを組んだ板倉と植田)もという気持ちで臨んでいたと思うし、そういう競争意識がチームをより良くする」と語った。

 また、この日はやり慣れたメンバー構成ではなく、連係面に不安を残す場面もあったが、「メンバーを入れ替えて最初からうまくいくと思っていない。あえてトライして選択肢を広げている。悲観することはないと思っている」と強調した。