【日本代表パナマ戦】MF久保が好プレーで先制ゴールを〝アシスト〟

2020年11月14日 01時02分

 MF久保建英(19=ビリャレアル)が絶妙の〝アシスト〟で先制ゴールを生み出した。

 13日に森保ジャパンの国際親善試合パナマ戦で先発した久保は、後半15分に相手陣内でボールを持つと、相手DF陣の背後へと走り込むMF南野拓実(25=リバプール)に合わせて絶妙なタイミングでスルーパスを送る。

 これを受けた南野は相手GKルイス・メヒア(29)と1対1の大チャンスを迎え、反則で倒されてPKを獲得。これを南野がしっかりと決めて先制ゴールを奪った。

 記録上は付かないものの、得点につながる絶好機を演出した久保のパスは〝アシスト〟に匹敵するもの。今回の一戦に向けて「今、一番気をつけてるのは最後の質。『最後がよかったらゴールだった、アシストだったね』というところを『よかったね』になるように、プレーの終わりをめちゃくちゃ意識している」と語っていたが、まさにその言葉通りの得点に直結する質の高いプレーを見せた。