【日本代表パナマ戦】前半は0―0 久保、南野が見せ場作るも得点ならず

2020年11月14日 00時13分

 日本代表は13日、国際親善試合パナマ戦(オーストリア・グラーツ)の前半を0―0で折り返した。

 国際Aマッチ通算10試合目の出場で、A代表史上2番目の年少ゴール記録(19歳162日)への期待がかかるMF久保建英(19=ビリャレアル)がいきなり芸術的なキックを見せた。前半2分、FKのキッカーを務めると、左足で正確なクロスを送る。MF橋本拳人(27=ロストフ)が頭で合わせるも、ボールは相手GKの正面を突いた。
 
 1トップで起用された〝日本の10番〟MF南野拓実(25=リバプール)も果敢にゴールへ迫る。同7分には、DF植田直通(25=セルクル・ブリュージュ)が相手ディフェンスライン裏に送ったボールに反応。ペナルティーエリア右からシュートを放ったが、相手DFにクリアされた。

 同37分には、久保と南野の連携でチャンスを演出。左サイドから久保がふわりとしたラストパスを供給。南野が抜け出してボールをコントロールするも、相手守備陣に阻まれ、シュートまで持ち込むことはできず。両チーム無得点で前半を終えた。

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