サッカー・パナマ代表指揮官が久保建英を絶賛「非常に将来性がある」

2020年11月12日 22時28分

オンライン取材に応じるクリスティアンセン監督

 パナマ代表のトーマス・クリスティアンセン監督(47)が日本代表MF久保建英(19=ビリャレアル)について語った。

 指揮官は、現役時代にスペイン1部バルセロナや同1部ビリャレアルなどでプレー。12日のオンライン取材では、自身の後輩にあたる久保について言及。「久保選手のことを知らない人はいないと思う。若い選手で非常に将来性があると思う」と高評価。その上で「ここでストップするのではなく、さまざまな面を改善をし、成長していかないといけない」とさらなる奮起を促した。

 また、久保が新天地にビリャレアルを選んだことについては「私はビリャレアルというクラブを選手としてもよく知っている。そこで働いている人々、会長、そしてクラブの運営についても非常に素晴らしいチーム。間違いなく久保選手はそこで少しずつ成長していくと思う。非常にいいチームを選んだと思う」と話した。