日本代表と対戦のパナマ指揮官が会見「明日は難しい試合になる」

2020年11月12日 21時43分

 パナマ代表のトーマス・クリスティアンセン監督(47)が12日、オンライン取材に応じ、13日の日本戦への意気込みを語った。

 FIFAランク77位のパナマ。同27位の日本より格下だが、2018年W杯ロシア大会にも出場するなど、決してあなどれない相手だ。

 指揮官は、日本代表の印象について「10月に日本が戦った試合(9日=カメルーン戦、13日=コートジボアール戦)は見た。非常に力のあるチームだし、2試合ともいい試合をしたと思う」と一定の評価を下した。

 その上で「日本代表の選手たちは欧州の主要リーグでプレーしている選手たちが多いので、明日は難しい試合になることは覚悟している」と警戒感を示した。

 とはいえ、今回はパナマ代表も欧州組を多く選出。「スター選手がいるようなチームではないが、できるだけコンペティティブ(競争力)のある試合を日本戦、そしてその後試合を予定している米国戦(17日)で展開していきたい」と決意を述べた。