【森保ジャパン】GK川島永嗣 正守護神つかんだグラーツの地「帰ってこれたのは感慨深い」

2020年11月09日 22時48分

GK川島永嗣

 日本代表GK川島永嗣(37=ストラスブール)が9日、オンラインで取材に対応した。

 ベテランGKは10月のオランダ遠征に続き、13日のパナマ戦と17日(日本代表18日)のメキシコ戦を行うオーストリア遠征に参加。「10月に続いて日本代表の試合ができることは(2022年カタールW杯アジア)予選に向けても、自分たちが成長する意味でも大切。チームとして成長できる時間にしたい」と活動の意義を語った。

 個人的には今回の合宿地であるオーストリア・グラーツは、思い出の場所。10年南アフリカW杯直前に行われた同地でのイングランド戦で先発に抜てきされ、代表の正守護神をつかむきっかけとなった。「そういう場所に帰ってこれたのは感慨深い。日本代表として戻ってこれたのは幸せなこと」と、しみじみ語った。