【なでしこ】DF鮫島彩は五輪延期にポジティブ思考「チームとしてもっと成長しなければ」

2020年10月22日 20時42分

オンライン取材に応じたDF鮫島

 なでしこジャパンのDF鮫島彩(33)が、東京五輪の延期を前向きにとらえた。

 鮫島にとって今回のなでしこジャパン候補合宿(19~26日、福島・Jヴィレッジ)は、負傷もあって昨年のフランス女子W杯以来の代表活動。22日のオンライン取材で「個人的には延期になっていなかったら、ケガで確実に間に合っていなかった。チームとしても延期になった分、より細かいところを確認したり、新たなコンセプトに挑戦する時間を得ることができた。世の中が大変なときで言い方は難しいが、延期をプラスにとらえて来年の五輪に向けてチームとして、もっと成長していかなければという思いはすごくある」と語った。