森保監督 帰国後は2週間隔離生活も「国内外の試合映像で選手のパフォーマンス確認している」

2020年10月20日 17時22分

森保監督

 日本代表の森保一監督(52)が20日、オンラインで取材に対応し、隔離生活の一端を明かした。

 オランダ遠征を終えて16日に帰国し、新型コロナウイルス対策のため政府が定める2週間の隔離生活に入った。現在はホテルに滞在している森保監督は「行動制限はあるが、特に不自由は感じていない」。現在はスタジアムに足を運んでJリーグの視察はできないが、「いつもと変わらず、週末にあった国内外の試合映像で選手のパフォーマンスを確認している。試合を見ることに追われて時間が足りない。普通の再生で見ているし、昨日(19日)は10試合くらい。それでも(見たい映像を)見切れていない」と説明した。

 指揮官は明日21日にホテルから帰宅して隔離生活を続ける。