【日本代表・コートジボワール戦】DF植田がアフリカの強豪沈める一撃「ガク君に感謝」

2020年10月14日 02時06分

DF植田のゴールを喜ぶ代表イレブン(ロイター)

 日本代表DF植田直通(25=セルクル・ブルージュ)が値千金の代表初ゴールで、森保ジャパンに今年初勝利をもたらした。

 13日の国際親善試合コートジボワール戦は0―0のまま終盤を迎えたが、後半アディショナルタイムにドラマが待っていた。

 右サイドからのMF柴崎岳(28=レガネス)のFKに、途中出場の植田がダイビングヘッドで合わせてゴールに突き刺した。うれしいA代表初ゴールは、アフリカの強豪を沈める一発となった。

 殊勲の植田は「本当にうれしい」。そして「残り限られた時間の中で、自分の使命としてはまず無失点に抑えること。セットプレーでチャンスがあれば1点狙おうと思っていた。そこでいいボールが来たので、本当にガク君に感謝したい」と鹿島でともにプレーした柴崎とのホットラインに、してやったりの表情を浮かべた。