【日本代表・コートジボワール戦】MF久保建英 また代表初ゴールお預け 後半16分にベンチへ

2020年10月14日 01時34分

後半途中でお役御免となったMF久保建英㊨(ロイター)

 日本代表MF久保建英(19=ビリャレアル)が13日の国際親善試合コートジボワール戦(ユトレヒト)で1年4か月ぶりにA代表でスタメン出場したが、ノーゴールに終わった。

 左サイドで先発した久保は前半2分にFW鈴木武蔵(26=ベールスホット)からの右クロスに絶妙なタイミングで走り込んでシュートを放ったがミートできず、大きく枠を外して決定機を逃した。

 その後も果敢に突破を図るなど積極的に攻撃に絡むも、なかなかチャンスを生み出せない。後半に入ると見せ場がなく、同16分にMF南野拓実(25=リバプール)と代わってベンチへ退いた。

 得点すれば日本代表史上2番目の年少得点記録となるところだったが、待望のゴールは持ち越しとなった。