【日本代表・コートジボワール戦】スタメン起用の久保建 看板激突のアクシデント

2020年10月14日 00時51分

堅守でコートジボワールの攻撃を封じた吉田麻也(ロイター)

 日本代表は13日、国際親善試合コートジボワール戦(オランダ・ユトレヒト)で前半を0―0で折り返した。

 0―0のドローだった9日のカメルーン戦からスタメン7人を入れ替え、MF久保建英(19=ビリャレアル)が先発し、前線の左サイドに入った。前半2分にはFW鈴木武蔵(26=ベールスホット)の右グラウンダークロスにペナルティーエリア中央で合わせるが、クロスバーを越えていった。

 前半13分には、左コーナーフラッグ付近でボールを持って相手DFとせめぎ合うなかで、ゴールライン外に押し出されるような形でピッチ外の看板に激突。しばらく倒れ込むが、大事には至らなかった。

 前半33分、敵陣左サイドでこの日左サイドバックに入ったMF中山雄太(23=ズウォレ)とのワンツーからクロスを供給するが、中央の鈴木には合わなかった。

 守備面では攻め込まれる場面もあったが、主将のDF吉田麻也(32=サンプドリア)を中心に粘り強く対応し、得点を与えなかった。