【日本代表・コートジボワール戦】MF久保建英 開始2分でシュート! 攻撃陣は連係スムーズ

2020年10月14日 00時24分

ボールを激しく競り合うMF久保建英(ロイター)

 日本代表MF久保建英(19=ビリャレアル)が13日の国際親善試合コートジボワール戦(ユトレヒト)で1年4か月ぶりにA代表でスタメン出場を果たした。

 左サイドで先発した久保にいきなりビッグチャンスが訪れた。前半2分、右サイドから攻撃を仕掛ける。MF鎌田大地(24=Eフランクフルト)からFW鈴木武蔵(26=ベールスホット)につながると右サイドを突破。鈴木がゴール前中央へグラウンダーのパスを送ると、絶妙なタイミングで走り込んだ久保がほぼフリーの状況で左足でシュート。惜しくもミートできず大きく枠を外してしまったが、しっかり合わせていれば待望のA代表初ゴールという場面だった。

 鎌田や鈴木ら攻撃陣との連係もスムーズで、アフリカの強豪相手にさすがの存在感を放っている。