ホメ殺し? 13日激突のコートジボワール監督「常に前に向かう姿勢ある」森保ジャパンを絶賛

2020年10月12日 21時27分

13日の対戦で勝利を目指す森保監督(中=©JFA)

 コートジボワール代表のパトリス・ボーメル監督が森保ジャパンを絶賛した。

 12日にオンラインで公式会見に出席したボーメル監督は、日本代表について「日本のチームはキャリアの長い選手と、新しく入ってきた選手がミックスされた非常に良いチームだ」と指摘。最年長のGK川島永嗣(37=ストラスブール)がいる一方で、最年少では注目を集めるMF久保建英(19=ビリャレアル)が存在感を高めており、世代間のバランスの良さを高く評価した。

 さらに「私は日本の監督もリスペクトしている。日本のチームは常に前に向かう姿勢があるし、チームのために一生懸命プレーするチーム」と森保一監督(52)の手腕やチーム作りも賛辞の言葉を贈った。

 そんな森保ジャパンとの対決は「非常に良い試合になると思っている」としたうえで「カメルーン戦を見たが、日本は最初から最後まで足が衰えることなく前からプレスをかけているチーム。ミーティングで選手に対してプレッシングが来ると伝えてある」と入念な対策を施していることをうかがわせた。

 相手指揮官の〝ホメ殺し〟は本音かはたまたリップサービスか。結果は試合で分かりそうだ。