【日本代表・カメルーン戦】〝新10番〟MF南野拓実もノーゴール「攻撃の部分が少なかった」

2020年10月09日 23時46分

シュートを放つMF南野㊨(©JFA)

 日本代表の〝新10番〟を背負ったMF南野拓実(25=リバプール)は不発に終わった。

 カメルーン戦で自身もチームも無得点に終わり「自分たちの攻撃の部分が少なかったと感じる。その中で出た課題を次につなげていければと思う」と10番を背負った初戦でゴールという結果が出ず悔しさを露わにした。

 チームの課題については「攻撃のところの質ですね」。大きな注目を集める中、次戦のコートジボワール戦で強豪相手に背番号10にふさわしいプレーを披露する覚悟だ。