【日本代表・カメルーン戦】前半は攻撃陣不発 0―0で折り返し

2020年10月09日 22時00分

スタメン出場した堂安㊥(ロイター)

 日本代表は9日、国際親善試合カメルーン戦(オランダ・ユトレヒト)で前半を0―0で折り返した。

 新10番となったMF南野拓実(25=リバプール)が、積極的なシュートで得点を狙った。前半19分には日本1本目のシュート。ペナルティーエリア手前から左足でシュートを放つが、威力が足りず、相手GKにキャッチされた。さらに同22分に、右クロスからペナルティーエリア内でシュートを放つも、GKに弾かれた。同43分にもペナルティーエリア内で左足で狙ったが、相手DFに弾かれた。

 守備面での全員の意識も高く、積極的にプレスを仕掛けるなど、身体能力の高い選手をそろえるカメルーンに決定機をつくらせなかった。