森保監督がW杯予選の集中開催案に見解

2020年09月23日 11時00分

森保監督

 国際サッカー連盟(FIFA)は、新型コロナウイルスの影響で各大陸でW杯予選が遅れているため、従来のホーム&アウェー方式ではなく同会場で集中開催する案を検討している。

 日本代表の森保一監督(52)は「決定に従ってベストな準備をして結果を出したい」と話した上で、方式変更の影響について「ホームアドバンテージを持って戦える、日本代表のサポーターの前で一緒に戦えることができなくなるのは残念。有利不利いろんな部分がある。アウェーになれば難しい戦いも待っている」との見解を示した。日本は大観衆を背にホームでは圧倒的な強さを見せる一方、中東のアウェーは苦手とするだけに、仮に集中開催となれば試合会場も重要な要素となりそうだ。