久保建英が「夏休み特別オンライン授業」に〝飛び入り参加〟

2020年08月23日 16時08分

久保建英がビデオメッセージを送った

 日本サッカー協会が23日に「サッカー日本代表 夏休み特別オンライン授業」を開催し、日本代表MF久保建英(19=ビリャレアル)が〝飛び入り参加〟した。

 久保は、日本サッカー協会のテクニカルスタッフを務める片桐央視氏が講師、サッカー元日本代表の福西崇史氏がゲストとして登場した「サッカー日本代表アナリストの仕事」の授業の際にビデオメッセージで登場。

「分析というのは相手チームや個人、自分たちのチームの特徴や弱点を僕たち選手に伝えてくれる。事前に対策することで勝率アップにつながる。自分が試合前に聞くのは対戦相手のマッチアップする選手の特徴を聞いて、イメージを膨らませることができる」とサッカーにおける分析の仕事を紹介。続けて「僕たちが休んでいる時にも片桐さんは対戦相手の練習場にお忍びで行ったりして分析してくれて、それをミーティングで伝えてくれる。僕たちがチームに戻って活動している時にもいろんな所に飛びまわっている。日頃から感謝している」と〝縁の下の力持ち〟である片桐氏との絆を明かした。

 またMF南野拓実(25=リバプール)もビデオメッセージで登場し「試合中にアドバイスをもらったり、練習中から対戦相手の情報を分析して僕たち選手に伝えてくれる重要な存在」と感謝を伝えた。

 久保が各年代の代表で活躍してきた裏には、片桐氏との強力タッグがあるようだ。