【サッカー協会】小中学生の夏休み特別オンライン授業に森保監督が飛び入り参加

2020年08月18日 21時21分

森保監督

 日本サッカー協会が8月22、23日に開催する「サッカー日本代表 夏休み特別オンライン授業」に日本代表と東京五輪代表を兼務する森保一監督(51)もサプライズ出演する。

 小中学生を対象(保護者も参加可)に各日先着200人が定員で参加費は無料。気になる講義内容は、22日が①ファミリーマートの西村正美さんと竹内シリモンコン絢美さんを講師に招き「『サステナブルゴール』に向けてファミマが今がんばっていること」、②サッカー日本代表のキットマネジャーでアディダスジャパンの山根威信氏が講師を務める「サッカー日本代表 キットマネジャーの仕事」、③菅野淳JFAフィジカルフィットネスプロジェクトリーダーが講師、元サッカー日本代表の播戸竜二氏がゲストとして登場する「サッカー選手に必要なフィジカルフィットネス~ケガをしない体づくり~」となっている。

 23日は①クレディセゾンの安部志桜里さんによる「キャッシュレスについて知ろう!」、②キリンビバレッジの速水美智子さんが講師の「~家の中でも気を付けよう~今年の熱中症対策」、③日本サッカー協会のテクニカルスタッフを務める片桐央視氏が講師、サッカー元日本代表の福西崇史氏がゲストとして登場する「サッカー日本代表 アナリストの仕事」という構成だ。

 森保監督も飛び入り参加することが決定。子供たちに向けて「皆さん、普段とは違う夏休みとなっていると思いますが、どうお過ごしですか。日本サッカー協会も今年はウェブを使って、恒例の夏休み特別授業を行います。サッカーを通して、体のこと、社会のことを学んでもらえたらうれしいです。私もどこかの授業にお邪魔する予定です。そのときは一緒に勉強しましょう!」と呼びかけた。

 なお、参加申し込みは日本サッカー協会の公式ホームページ上で受け付けている。