田嶋会長「森保五輪監督続投が基本線」

2020年04月03日 16時40分

森保一監督

 日本サッカー協会の田嶋幸三会長(62)は、五輪1年延期で注目される森保一監督(51)の去就について、続投を基本線とする見解を示した。五輪監督としての契約は8月末までだが、同会長は「自分としては東京五輪までの契約としているので、1年延びても契約自体が白紙に戻るものと思っていない」と本大会までとする意向を示した。ただA代表のW杯予選の日程次第では兼任が困難になる可能性もあるため「どうしても兼任できない、スケジュールが厳しくなるのであれば、技術委員会が話し合って決めてもらえばいい」と今後議論していく方針だ。