6月W杯アジア2次予選が延期

2020年04月02日 16時40分

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で6月に予定されていた2022年カタールW杯アジア2次予選2試合の延期が正式決定した。

 当初はともにホームで6月4日にタジキスタン、同9日にキルギスと対戦する予定だったが、世界的なコロナ禍によって日程再編を余儀なくされた。8~9月にスタートするはずだったW杯アジア最終予選も後ろ倒しとなる。また東京五輪の1年延期を受け、7月17日のU―23日本代表の強化試合は中止となった。

 両チームを指揮する森保一監督(51)はW杯予選延期について「どの時期に再開しても、そのときに力を発揮できるように今できることに全力で取り組んで準備をしていきたい」。U―23代表戦中止には「金メダル獲得に向けて次の活動を心待ちにしながら、選手、スタッフができることに取り組んでいく」とコメントした。