川澄奈穂美 手作りひな祭りパーティーでプロ級の腕前披露!

2020年03月03日 16時20分

川澄奈穂美

 2011年のサッカー女子ワールドカップ・ドイツ大会の優勝メンバー・FW川澄奈穂美(34=スカイ・ブルーFC)が3日、公式ブログを更新し、超豪華な手作りひな祭りパーティーのメニューを披露した。

 サケ・イクラ・エビが乗ったちらしずし、はまぐり汁、サラダ、お内裏さまとおひなさまを模したおにぎりなど、食卓には彩り豊かなごちそうが並んだ。

「ちらし寿司初めて作ったかもっていうぐらいとっても久しぶりに作りました ネットで調べて見よう見まねで作りました」。プロサッカー選手というより、プロ料理人と名乗ってもおかしくないほどの出来栄えだ。

 特におにぎりのお内裏様とおひなさまは、幼いころに母親が作ってくれた思い出深い一品で、川澄は子供のころにひな祭りで撮ったキュートな写真をアップした。

 さらにこの後、桜もちや手作りクッキー、ティラミスを平らげ、宴は終了したという。現役選手だけに、体は小さくても食欲は旺盛のようだ。

 川澄は「楽しかった みなさんはひな祭りっぽいことしましたか まだ3月3日終わってないけどひな人形片付けないと!! 婚期遅れたら困っちゃいますからね」とユーモアたっぷりに結んだ。

 大物独身芸人で構成する「アローン会」の部長であるナインティナインの岡村隆史(49)から盛んにラブコールを送られていた川澄だが、この腕前なら婚期が早まることはあっても、遅れることはあり得ない。

 サッカーは世界一の上、料理上手で美人。こんなスーパーウーマンは世界広しといえども川澄だけだろう。それにしても、これだけの豪華料理を一体誰と食べたのか。岡村ならずとも気にせずにはいられない。