【U―23アジア選手権】最終戦へイレブン緊急ミーティング実施

2020年01月14日 11時30分

【タイ・バンコク発】東京五輪アジア予選を兼ねたU―23アジア選手権(タイ)1次リーグ敗退が決まったU―23日本代表イレブンは、カタール戦を前に宿舎ホテルで緊急ミーティングを実施した。主将のGK小島亨介(22=新潟)は「残り1試合あるので、そこに向けて全員が準備する。下を向いていても仕方がないので、今後に向けてどうしていかなければいけないのかは、話し合いました」と語った。

 詳細な内容は明かさなかったものの「誰が(五輪メンバーに)選ばれるか分からない状況で、毎回集まる選手も違う中、どうチームを築き上げていくか。こういった経験や教訓を生かすために、みんなで話し合っていくことが大事と思った」と選手ミーティングを開催した理由を説明した。

 守備的MF田中碧(21=川崎)は「次の試合に勝つことが大事」とした上で「五輪(本番)で結果を出すことが目標。自分も一人の選手としてもっと成長しなきゃいけないし、チームの中心になってやっていかないと…」と、決意を新たにしていた。