日本代表MF南野 キルギス戦で“カズ超え”狙う

2019年11月13日 11時30分

【キルギス・ビシケク発】日本代表MF南野拓実(24=ザルツブルク)が、2022年カタールW杯アジア2次予選キルギス戦(14日)で“カズ超え”を狙っている。

 12日のトレーニングからチームに合流した南野は、同タジキスタン戦(10月15日)でW杯予選開幕から3戦連続ゴールを挙げ、1993年の元日本代表FW三浦知良(52=横浜FC)が持つ最多記録に並んだ。キルギス戦で4戦連続弾となれば、単独トップに躍り出る。また国際Aマッチとしても4戦連続ゴール中で、5戦連発となれば史上4人目の快挙だ。

 大記録を目の前にした若き点取り屋は「ゴールで貢献したい気持ちはある。それが一番」と力を込めた。所属クラブでも好調をキープしており、期待は膨らむばかりだ。