【W杯アジア2次予選】長友が10年ぶり代表ゴール

2019年10月11日 16時30分

ゴールを決めた長友(奥)

 10日のカタールW杯アジア2次予選モンゴル戦(埼玉)で、攻守に奮闘したベテランDF長友佑都(33=ガラタサライ)が日本代表で10年ぶりとなる通算4ゴール目を決めた。2009年10月8日の香港戦以来の得点に「恥ずかしいからあまり言わないでほしい。10年ぶりって」。その上で「点を取りたいと意気込んでいたので、いいボールが来て良かったな。ゴールの取り方もそうだし、喜び方も含めて何もかも忘れていましたけどね」と笑顔を見せた。