【森保ジャパン】大迫がゴール量産宣言

2019年09月05日 16時30分

練習で笑顔を見せる大迫(手前)と長友

 日本代表FW大迫勇也(29=ブレーメン)が、日本の絶対的なエースとしてW杯予選に臨む覚悟を示した。

「ずっと中心としてやっている。結果を残さないといけないという責任感もあるし、そこは本当に、自分自身に対して毎試合プレッシャーをかけながらやっている」と並々ならぬ決意。森保ジャパンではチームトップの6得点を挙げており、エースとして不動の地位を築いているが、前回ロシア大会のアジア予選ではわずか1ゴールにとどまっただけに「頑張ります!」とゴール量産を狙う。

 今季は所属のブレーメンでも公式戦4試合で4得点と絶好調。「楽しくプレーできている。自分の特長を出せるシステム」と充実感を漂わせるエースが、森保ジャパンを7大会連続のW杯出場へと導く。