久保建“VIP待遇”で帰国 警官に付き添われ特別導線へ

2019年09月03日 12時44分

警察や関係者に付き添われ特別導線に誘導された久保(右)

 日本代表MF久保建英(18=マジョルカ)が3日、成田空港着の航空機で帰国した。

 久保は白のTシャツに黒のダメージジーンズ、白のスニーカーというラフな服装で、両手それぞれでキャリーケースを引きながら登場。到着ロビーに現れると、ファンや居合わせた客ら約20人が出迎え、歓声も上がった。

 ただ、いったんロビーに出てきた後、警察や日本サッカー協会関係者に付き添われながら関係者用の特別導線へ入ったため、大きな混乱はなかった。

 その後は協会関係者の車で茨城県内の宿舎に向かい、午後から鹿嶋市内で行われる日本代表合宿に合流する予定だ。

 国際親善試合パラグアイ戦(5日、カシマ)、そして自身初のW杯予選となるミャンマー戦(10日、ヤンゴン)に向け“VIP待遇”で帰国した久保。天才の活躍に期待が高まる。