【W杯アジア2次予選】森保ジャパンは有力国不在のF組

2019年07月17日 19時25分

意気込みを語る森保監督

 サッカーの2022年カタールW杯アジア2次予選の組み合わせ抽選会が17日、マレーシア・クアラルンプールで行われ、7大会連続の本大会出場を目指す日本はF組でキルギス、タジキスタン、ミャンマー、モンゴルと同組となった。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング28位の日本に対し、キルギスが95位、タジキスタン120位、ミャンマー138位、モンゴル187位。最大のライバルと見られる第2ポットのキルギスとは昨年11月20日に愛知・豊田スタジアムで対戦し、4―0で勝利しており、同ポットのイラクやウズベキスタン、オマーンといった有力国を避けられたことで比較的楽な組み合わせとなった。

 元日本代表MF本田圭佑(33)が実質的に指揮を執るカンボジアはC組でイラン、イラク、バーレーン、香港と同組。この日、前日本代表監督の西野朗氏(64)の監督就任が発表されたタイはG組でUAE、ベトナム、マレーシア、インドネシアと同組となった。H組は韓国と北朝鮮が同居。南北対決が実現することになる。