【南米選手権】森保監督「大会軽視」の批判に反論

2019年06月24日 11時30分

記者会見した森保監督(ロイター)

【ブラジル・ベロオリゾンテ23日(日本時間24日)発】日本代表は南米選手権1次リーグC組最終戦(24日=同25日)でエクアドルと対戦する。東京五輪世代の若手メンバー中心の日本に、ベネズエラのラファエル・ドゥダメル監督(46)が「U―23の選手をたくさん連れてきて大会を軽視する日本のようなゲストに賛同できない」と批判したことを聞かれた森保一監督(50)は「どう返していいかわからない。大会前にも説明したが、日本には選手の招集について拘束力がなかったが、招集できる中でもベストなメンバーでここに来た」と改めて反論。また、対戦するエクアドルのエルナン・ダリオ・ゴメス監督(63)は「日本とカタールが来ているのはいいこと」と擁護した。