【南米選手権】東京五輪世代のGK大迫がA代表デビュー

2019年06月18日 11時30分

【ブラジル・サンパウロ17日(日本時間18日)発】サッカーの南米選手権1次リーグC組初戦で日本代表はチリ代表と対戦。東京五輪世代のGK大迫敬介(19=広島)が初先発し、A代表デビューを果たした。

 セービングに飛び出し、判断力などに優れ、今季安定したパフォーマンスを披露する新守護神候補は「自分がピッチに立って活躍して、日本代表のゴールキーパーにならないといけないと思っています」と話していた。他にも先発したDF杉岡大暉(20=湘南)、DF原輝綺(20=鳥栖)、MF中山雄太(22=ズウォレ)、FW前田大然(21=松本)、FW上田綺世(20=法大)が代表デビューした。