中島翔哉シュート7本も不発 次戦のゴールを誓う

2019年06月06日 16時30分

中島(左)は積極的にシュートを放ったが…

 森保ジャパンは5日の国際親善試合トリニダード・トバゴ戦(豊田)で0―0と引き分けに終わった。中島翔哉(アルドハイル=24)がチーム最多となる7本のシュートで日本攻撃陣をけん引した。積極的にミドルシュートを放ち、前半42分には強烈なFKがバーを直撃。CKでもチャンスをつくり、存在感を放った。「シュートの練習はずっとしている。ミスを怖がらずにどんどんチャレンジして、それを試合でやっていくことでこれから先にもつながる」と貪欲な姿勢は相変わらず。スコアレスドローには「反省し、次はもっと良くなる。楽しむことが大事」と次戦以降のゴールを誓った。