横浜M・三好が南米選手権での猛アピール誓う

2019年06月01日 16時30分

 J1横浜Mの日本代表MF三好康児(22)が南米選手権(ブラジル)での猛アピールを誓った。

 大会前、最後のリーグ戦となったアウェー湘南戦(31日)は2―1の後半33分からピッチに立ち、チームのリーグ3連勝に貢献。「自分的にはコパ(南米選手権)へ行く前、最後だったので結果を出したかったけど、中断前に勝てたのは大きい。ここから切り替えて代表の準備をしていきたい」と力を込めた。

 南米選手権に臨むチームは東京五輪世代が中心の編成となるが「A代表に絡んでいくためにチャンスだし、日本代表としてやるので日本の力を見せないといけない。アンダー世代(の選手)が多いからといって五輪につなげるとか、そういう考えはよくないので責任を持ってやりたい」と表情を引き締めた。

 A代表定着はもちろん、自身の存在を世界にアピールする。東京五輪世代の10番を背負うMFは「世界に向けても自分たちを発信していく舞台になる。そこは前向きにいきたい」とギラギラ感を隠さなかった。