香川 代表で同じポジションの久保建英とも“競争”

2019年05月31日 16時30分

香川(手前)はサッカー教室で自分のそっくりさんと競り合った

 日本代表MF香川真司(30=ベシクタシュ)ら多くの選手が所属するマネジメント会社「UDN SPORTS」が30日、社会貢献活動を行う事業団体「UDN Foundation」の設立を発表した。

 この日行われた会見には香川のほか、MF原口元気(28=ハノーバー)、MF柴崎岳(27=ヘタフェ)、DF酒井高徳(28=ハンブルガーSV)、DF冨安健洋(20=シントトロイデン)、さらにバドミントン男子世界ランキング1位の桃田賢斗(24=NTT東日本)も出席。香川は「サッカー選手として子供たちと時間を共有し、全国を回って大会などの活動を発展させたい。みんなに夢を持ってもらえるような活動を積極的にやっていく」と意欲を見せた。

 6月2日からは森保ジャパンの合宿がスタート。「個人的にもこれから競争が始まる」と気を引き締めたが、ポジション争いの新たなライバルとなるのが大抜てきとなったMF久保建英(17=FC東京)だ。香川は「年齢は関係ない」ときっぱり。すでに顔合わせは済んでおり「僕は19歳で代表入りしたけど、上の人たちがしてくれたようにコミュニケーションを取っていければ」と“共闘”しながら競争を活性化させていくつもりだ。